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サポート・サービス
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PC-AX100M
パソコン部  形名 PC-AX100M
テレビ部  形名 LD-37SP1/LD-32SP1/LD-20SP3
発売日 2006年5月19日
OS Microsoft® Windows® XP Home Edition Service Pack 2
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テレビ部はリサイクル回収の対象外です。
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文書番号:13-0329
項目   
質問
Q 「コンピュータ保護のため、このプログラムはWindowsにより終了されました。」と表示され、プログラムが実行できない
次のAを順番に確認してください。

A1 「データ実行防止」の例外一覧に追加すると、実行できます


A1 「データ実行防止」の例外一覧に追加すると、実行できます
不正なプログラムがメモリーのデータ領域を悪用するのを防ぐためのセキュリティ機能「データ実行防止(DEP)」機能が働いたためです。不正なプログラムではなくても、アプリケーションソフトやデバイスドライバーがデータ実行防止機能に対応していない場合は、起動できずに「データ実行防止」のメッセージが表示されることがあります。プログラムの開発元からデータ実行防止機能に対応した更新プログラムを入手し、インストールしてください。
万一、更新せずにプログラムを起動したい場合は、以下の手順で特定のプログラムに対し、「データ実行防止(DEP)」機能を一時的に無効にすることができます。
注意
特定のプログラムに対して「データ実行防止(DEP)」機能を無効に設定することはできますが、セキュリティが脆弱になる可能性がありますので、お勧めできません。
「データ実行防止(DEP)」機能を無効にする場合は、プログラムの発行元にお問い合わせ頂くなど、実行しようとするプログラムが安全であるかどうかをご確認ください。更新プログラム入手後は、DEP機能を有効に戻すことをお勧めします。
1 [スタート]をクリックし、「マイコンピュータ」をクリックします。
「マイコンピュータ」画面が表示されます。
2 「システムのタスク」欄の「システム情報を表示する」をクリックします。

「システムのプロパティ」画面が表示されます。
3 「詳細設定」タブをクリックし、「パフォーマンス」欄の[設定]をクリックします。

「パフォーマンスオプション」画面が表示されます。
4 「データ実行防止」タブをクリックし、「次に選択するものを除くすべてのプログラムおよびサービスについてDEPを有効にする」の下にある例外一覧で、DEPを無効にしたいプログラムのチェックボックスをクリックしてチェックマークを付け、[OK]をクリックします。

5 [OK]をクリックして「システムのプロパティ」画面を閉じます。
6 画面右上の をクリックして「マイコンピュータ」画面を閉じます。
参考
特定のプログラムに対して「データ実行防止(DEP)」機能を無効にする場合は、Windowsセキュリティセンターで「ファイアウォール」「自動更新」「ウイルス対策」の設定を確認し、ウイルス対策ソフトでウイルスチェックを実行するなど、必ずセキュリティ対策をしてください。
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